【育児中に買ってよかった家電No.1】ブラウンのハンドブレンダーで離乳食が劇的に楽になった話

子育て

息子の離乳食が始まるタイミングで、「これは早めに準備しておいてよかった…!」と心から思えた家電があります。それが、**ブラウンのハンドブレンダー マルチクイック7(1台8役)**です。


離乳食づくりというと、
・裏ごし
・すりつぶし
・みじん切り
など、とにかく“細かくする作業”が多くて、正直かなり大変ですよね。

今回は、実際に育児の中で使ってきた体験をもとに、
「なぜこのハンドブレンダーを選んだのか」
「本当に買ってよかった理由」
を正直にレビューしていきます。

息子の離乳食をきっかけに選んだ理由

離乳食が始まる前、まず検討したのは西松屋などで売っている手動のすりつぶしグッズでした。
価格も手頃で、最低限の機能は揃っています。

ただ、いろいろ調べる中で思ったのが、
• 離乳食期間って意外と長い
• 月齢が進むごとに食材の形状調整が必要
• 離乳食が終わったら使わなくなる可能性が高い

「どうせ買うなら、離乳食が終わったあとも使えるものにしたい」

そう思い、本格的なハンドブレンダーを検討することにしました。
その中で決め手になったのが、
• 1台で8役こなせること
• 長く使える実用性
• ステンレス製でお手入れが楽なこと

結果的に、離乳食期~大人の料理まで使える相棒になっています。

実際に使って感じたメリット【正直レビュー】

離乳期〜大人まで長期間使える

このハンドブレンダーの最大の魅力は、
**「離乳食専用で終わらない」**ところ。

初期は、
• 野菜のペースト
• おかゆのなめらか仕上げ

中期〜後期には、
• みじん切り
• 少し粒感を残した調整

そして今では、
• スープ作り
• ミートソース
• ハンバーグの玉ねぎみじん切り

など、完全に日常使いの調理家電として活躍しています。

1台8役で「とりあえずこれがあればOK」

つぶす・混ぜる・泡立てる・刻む・砕く…
正直、全部を毎日使うわけではありません。

でも、

「あ、これもできるんだった」

という安心感が大きいです。

用途ごとに道具を揃えなくていいので、
収納もスッキリします。

ステンレス製でお手入れが本当に楽

食材に直接触れる部分がステンレスなので、
• 匂い移りしにくい
• 色移りしにくい
• 油汚れも落としやすい

離乳食期って、洗い物も多いので
「洗うのが楽」というのは想像以上に大事でした。

付属の専用計量カップが神アイテム

地味に感動したのが、付属の軽量カップ。
• そのまま食材を入れてペースト状にできる
• 作ったあと、小分け前に冷蔵庫へ入れられる

我が家はTOSHIBAの冷蔵庫を使っているのですが、
お茶を入れるドアポケット部分にすっぽり収納できるのが本当に便利。

「ちょっと冷やしてから小分けしたい」
そんな離乳食あるあるにもぴったりです。


正直デメリット?それでもおすすめしたい理由

正直に言うと、
みじん切りやペースト状にする作業は手動でもできます。

なので、

「価格的にちょっと手が出しづらい…」

と感じる方がいるのも分かります。

でも、実際に使ってみて思ったのは、
• 細かさの調整が一瞬でできる
• 数秒でペースト状になる
• 体力も気力も削られない

という点。

育児中って、
「やろうと思えばできる」より
「楽にできる」ことの価値が本当に大きい。

まとめ★育児中に買ってよかった家電No.1だと断言できる理由

このハンドブレンダーは、
間違いなく我が家の買ってよかった家電ナンバーワンです。
• 離乳食づくりのハードルが一気に下がった
• 時間も気持ちも余裕ができた
• 今も日常の料理で使い続けている

「少しでもお母さん・お父さんの負担を減らしたい」
そう思っている方には、本当に持っていて損なし。

離乳食期だけで終わらせない、
長く使える一台を探しているなら、
自信を持っておすすめできる調理家電です。